平成20年度第1回行政改革推進委員会 会議概要

1 会議の名称

平成20年度第1回行政改革推進委員会

2 開催日時

平成20年9月24日(水)午後3時から

3 開催場所

議会棟第1委員会室

4 出席委員その他会議に出席した者の氏名

星野順一郎市長

委員:佐々木綾子、安藤邦臣、安藤昭彦、斎藤香里、野口かおる、八鍬雅子、根本孝英、上村英生、笠原和久

職員:高橋俊明、十文字栄一、芹澤一夫、成嶋文夫、小島茂明、林園子、
富田佐太郎総務部長

総務課職員:海老原美宣、日暮等、宍倉みよ子、倉田修一、川村豊

5 議題

○ 委員長の選任

○ 事業仕分けについて

6 公開・非公開の別

公開

7 傍聴人の数

8 会議の内容

1 開会

  ○事務局より開催の主旨について説明があった。

1 市長挨拶

  ○市長から次のような挨拶があった。

   ・委員への会議出席お礼

   ・スリムで効率的な市役所づくりのための歳入の確保、歳出の見直し

   ・事業仕分けの役割と結果への期待

   ・委員への業務依頼

1 自己紹介

  ○委員各人より自己紹介があった。

  ○事業仕分けを担当する市職員より自己紹介があった。

  ○事務局職員より自己紹介があった。

1 委員長選任

  ○互選により笠原委員が委員長に選任された。

1 事業仕分けについて

  ○「これまでの経緯」「事業仕分けとは」について事務局より説明があった。

  ○6月28日に行われた埼玉県草加市の事業仕分けの模様をビデオにより研修した。

  ○「事業仕分け作業の進め方」について事務局より説明があった。

  ○これまでの説明について次のとおり質疑応答が行われた。

委員:シンクタンク構想日本の実施する仕分けと今回我孫子市で行う仕分けの違いはどうか。

事務局:仕分け人の構成や公開の仕方で違うところはあるが、仕分けの切り口は同じ。

委員:行政評価と事業仕分けの違いは何か。

事務局:事業仕分けは、行政改革の視点で行う。

委員:行政評価は、結果を評価しそれを先に繋げるもの、仕分けは、「そもそも必要か」から審査し、行政改革に繋げるものと認識している。

委員:仕分けは本当に必要か。まずは、行政自体の事業評価を基本に運営すればよいのではないか。必要があってやっているはず。何を基準に仕分けを考えればよいか。

事務局:仕分けの視点は、要領にあるとおりだが、それぞれの知識、経験に基づき様々な角度から、様々な意見をいただきたい。

委員:20年度事業はすでに始まっており、この時期に「そもそも必要か」を考えるのはどうか。

事務局:このままだと、21年度も引き続き事業が行われる。今回の結果は21年度事業に生かしたい。

委員:これまでの行政改革推進委員会の業務は、提言や進行管理など行革全体にかかわることが主だったが、今回は少し違うと考えていいか。

事務局:その作業の中で委員から様々意見や提言を直接担当課に聞いてもらい事業の見直しに生かせるようにするのも今回の事業仕分けの一つの目的である。 

1 その他

  ○今後の詳細については、改めて事務局より各委員に通知する。

1 閉会

  ○委員長から閉会宣言があった。