あびこ型「地産地消」推進協議会の取り組み

 
     

 市内の農地は、約1350ヘクタール(平成17年)で、市面積の31.4%を占めています。農地は、農作物の生産の場であると同時に、自然環境を保全する大切な機能をもっています。
  この市民にとってかけがえのない農業そして農地を、市民と農家が力をあわせて守り、発展させようと、農産物の"地産地消"(ちさん・ちしょう)の取り組みを行っています。


 

 楽校マーク援農ボランティア

 農家の高齢化や担い手不足、 農地の遊休化などの問題は、農家だけでは解決できません。あびこ型「地産地消」推進協議会では、「援農ボランティア養成講座」を開き、援農ボランティアを育成し、農作業のお手伝いをしています。
 農業に興味のある方、ぜひご参加ください。

  「あびこ型『地産地消』推進協議会」のホームページへ