学校評議員制度


平成13年度から,市内全校(小学校13校,中学校6校)に学校評議員制度を導入しました。

 この制度は,地域に開かれた学校づくりを推進するために,
学校運営に関して保護者や地域住民等の意見を把握し反映させること
学校運営に関わり保護者や地域住民の協力を得ること
学校運営の状況等を知らせるなど学校としての説明責任を果たしていくことが主なねらいとなっています。


 委員の構成は,学校区内の住民の中から校長の推薦あった有識者,保護者,地域住民や,公募による市民等で1校につき8名以内となっています。

 平成17年度は各校4回の会議を行い,委員からは,学習指導,生徒指導,学校行事等についての提言や意見が寄せられ,学校経営に生かすことができました。

 また、16年度から任期を1年間から2年間に変更して、より深い視点からの意見を求められるようにしました。

平成20・21年度の学校評議員の状況(平成20年4月1日現在)

学校評議員数中学校 6校 :43人
小学校13校 :90人
計 :134人
1校当たり評議員数7.1人
公募員率16.4 %
女性委員率47.8%
19年度からの再任率63.4%
最高年齢者83歳
最少年齢者21歳