先天性代謝異常等検査とは、代謝異常による知的障害の発生を予防するための検査です。代謝異常によって起こる病気で、フェニールケトン尿症など、6疾患の検査を行います。早く発見して治療を受ければ知的障害の発生を防ぐことも可能です。

 母子健康手帳の別冊2に、医療機関に提出する、新生児の「先天性代謝異常等検査申込書」がつづられています。

 詳細は県のホームページ(先天性代謝異常等検査について)をご覧ください。

 

問い合わせ先 

 千葉県健康福祉部児童家庭課子ども家庭支援室

 電話:043-223-2329、ファクス:043-224-4085