資源として回収されたペットボトルについて

 ペットボトル

資源として回収されたペットボトルは、クリーンセンター内の中間処理施設で圧縮梱包され再商品化事業者に買い取られます。

 再商品化事業者は、※1フレークや※2ペレットにして、製造メーカーへ出荷します。

 製造メーカーでは、この原料をもとに食品などの包装用フィルム、トレー、ごみ袋、卵パック、ブリスターパック、作業服、カーペットなどを製造します。

このように、ペットボトルは多くのプラスチック製品の原料になり、再利用されます。中をすすぎ、きれいにして、資源回収日に出してください。

 

 ※1フレーク・・・ペットボトルを破砕・洗浄したものです。

 ※2ペレット・・・フレークを溶融・成形したつぶ状のものです。

 

 

   

ペットボトルの売買実績
年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
単価(円) 50.4 21~52.5 15.75 53
数量(㎏) 375,600 354,210 362,160 376,440
売買金額(円) 18,930,240 15,606,360 5,704,020 19,951,320