防災とボランティア週間に係る防災講習会を開催しました(平成22年2月)
防災講習会(避難所運営訓練)
我孫子市自主防災組織連絡協議会主催の防災講習会(避難所運営訓練)を、平成22年2月6日(土)午後1時30分から近隣センター「ふさの風」で開催しました。
我孫子市自主防災組織連絡協議会では、市内を4地区(我孫子、天王台、湖北、新木・布佐)に分け、「防災とボランティア週間」(1月15日~1月21日)の関係行事として、防災講習会を毎年輪番で開催しています。今年度は、新木・布佐地区の自主防災組織及び市職員を対象に行いました。
今回の防災講習会は、避難所の運営を学ぶために避難所では何が起こるか、どんな点に配慮しどのように行動するか「気付き・振り返る」ことを主として避難所運営訓練(HUG)を行いました。
なお、来年度は天王台地域を対象に開催する予定です。
避難所運営訓練(HUG)とは?
静岡県が開発した、避難所の運営を皆さんで模擬体験するゲームのことです。参加者は思いのままに意見を出して話し合いをしながら、楽しく避難所の運営を学ぶことができます。H(避難所)U(運営)G(ゲーム)とはそれぞれの頭文字を取ったもので、英語では「抱きしめる」という意味です。避難者を優しく受け入れる避難所のイメージと重ね合わせて名付けられました。
● 防災講習会の様子

避難者の情報や避難所で起こりうる出来事が書かれたカードを用いて、体育館や校舎に見立てた平面図に配置していきます。

訓練は、カードを配置しながら出てくる様々な課題について、意見交換しながら進行しました。

各グループの発表後、災害救援ボランティアの方から講評をいただきました。





