ムクドリ対策について
ムクドリ対策について
市では、これまで試行錯誤を繰り返しながら、様々な対策を講じてきましたが、ムクドリが来なくなる決定策は見つかっていません。
駅周辺に数多く留まる6月下旬から12月上旬までの期間は、これまでとってきた対策の中でも有効な手法である街路樹の網掛けと剪定を行っています。
駅ロータリ周辺の木々全部の伐採と網掛けを行う方法も検討しましたが、近隣都市の中には、街路樹の伐採や網掛けを進めた結果、ムクドリのねぐらが、周辺のビルや電線にまで拡散し、通年そこに留まるという現象も出てきていることから、市では、食品を扱っている店舗周辺等の必要最低限の樹木に網掛けを行っています。
また2010年11月には、天王台駅南口電線をねぐらとしているムクドリが多いことから、電線の管理者である電力会社に要請し、ムクドリ等が電線に止まらないようにするための工事を実施しました。
市では、ムクドリの現況を把握し適切に対処するために、2007年度から、天王台駅周辺のムクドリ調査を定期的に実施しています。
2011年度ムクドリ調査結果グラフ [46KB pdfファイル]
2010年度ムクドリ調査結果グラフ [45KB pdfファイル]
2009年度ムクドリ調査結果グラフ [43KB pdfファイル]
2008年度ムクドリ調査結果グラフ [45KB pdfファイル]![]()
2007年度我孫子市ムクドリ調査報告書 [563KB pdfファイル]
また我孫子野鳥を守る会、鳥の博物館友の会、市民スタッフの皆様にもご協力いただき、ムクドリ情報を収集しています。
我孫子野鳥を守る会・鳥の博物館友の会・市民スタッフ用のムクドリ情報シートはこちらです [10KB pdfファイル]
今後、収集した情報をもとに、都市鳥の専門家の意見も踏まえて、最善の対応策を検討していきたいと考えています。
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