市の地震対策
大規模地震が発生した場合、市では直ちに市役所内に「災害対策本部」を、市内6地域に「地域対策支部」を設置します。地震(震度6弱以上)が発生すると、各地域に住んでいる市職員(消防職員等は除きます)が、指定された場所に集合し地域対策支部を設置します。発災から概ね7日間を目処に、避難所の設置など初動防災活動にあたります。
体制図
自主防災組織
市では、自治会や町会を母体とする「自主防災組織」の結成をお願いしています。この組織は、災害発生に備え地域での防災体制を整えていただき、市と連携を図りながら地域の災害対策の核となっていただくものです。結成時やその後の運営に対し、市では助成を行っています。詳細につきましては、下記にお問い合わせください。
防災ボランティア
この制度は、災害に備え事前に市民の皆さんに「防災ボランティア」として登録していただき、災害発生時には市内での災害に対するボランティア活動を行っていただくものです。特に大規模災害時には、地域対策支部の職員だけでは対応の取れない場合も想定されます。日頃の研修や訓練を通して、市の災害活動を支援していただくボランティア制度です。
常時、募集しています。登録していただける方は、下記にご連絡ください。
ワンポイント:避難場所への経路や途中の地形は、散歩のときなどに確認しておきましょう。
登録日: 2005年4月22日 / 更新日: 2011年1月21日





