高齢者住宅改造費に対する助成
家の中に段差があり、足腰が不自由な方の歩行などに支障がある場合や、リハビリもかねて手すりなどを設置しようとするときなどにご相談ください。
対象者 (両方に該当する方)
- 要介護認定を受けている65才以上の方、または転倒予防のため手すり等が必要な65才以上の方。
- 生活保護法による被保護世帯の方。または世帯の生計中心者の市民税が非課税または均等割のみ課税、若しくは合計所得金額が125万円以下の方。
内容
|
区分 |
助成額の上限 |
助成の対象工事箇所 |
|---|---|---|
| 要介護3・4・5の方 |
100万円の1/2 |
本人の自立支援と介護者の介護負担を軽減するための改造工事(居室、浴室、便所、台所、廊下、階段ほか) |
| 要支援、要介護1・2の方 |
40万円の1/2 |
本人の自立を支援するための改造工事(対象箇所は上と同じ) |
| 上記以外の65才以上の方 |
5万円の1/2 |
転倒予防のための改造工事(手すり、段差スロープ、式台) |
※介護保険との併用可能、ただし事前申請が必要です。
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登録日: 2005年4月22日 / 更新日: 2010年6月22日





