羽田空港新滑走路(D滑走路)供用に伴う運用変更による本市への騒音影響について
本年10月21日からの羽田空港D滑走路の供用に伴う千葉県上空の飛行コースの変更については、10月5日の「県民だより」でも広報されているとおりです。
我孫子市は、飛行ルート範囲の県下25市町の中では騒音等の影響は比較的小さいとされていますが、本市上空の詳細な飛行ルートは、別図(我孫子市上空の飛行ルート).pdf [87KB pdfファイル]
のとおりとされています。
なお、着陸機が本市上空を飛行するのは、深夜早朝時間帯(23時~6時)を除いた、南風時(年間想定比率40%)の予定です。
また、着陸機が上空通過する際の騒音予測値は、高度1,200メートル付近の場合は大型機で約69デシベル、中型機で約64デシベル、高度1,500メートル付近の場合は大型機で約67デシベル、中型機で約62デシベルと想定されています。
羽田空港D滑走路供用後の飛行ルートや再拡張事業の目的等について詳しくは、国土交通省のホームページ( http://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr8_000003.html )で公表されています。
航空機騒音や飛行ルートなど、羽田空港の運用に関して不明な点・疑問な点がある場合は、以下の国土交通省窓口までお問い合わせ下さい。
国土交通省 東京空港事務所 環境・地域振興課
電話 03-5757-3000(月~金曜日9時~18時、祝日を除く)
FAX 03-5756-1511





