肉の生食・加熱不足にご注意! 肉の生食が原因で食中毒が発生しています

 食肉には「腸管出血性大腸菌」「カンピロバクター」などの食中毒菌が付着している場合があり、ユッケ、レバ刺し、鳥刺し、鳥わさなどの肉の生食は避けたほうが安全です。

 焼肉屋、バーベキューなど自分で肉を焼きながら食べる場合も十分加熱し、生焼けのまま食べないようにしましょう。

 

お肉を食べるとき

食肉や牛レバーは生で食べないようにしましょう。食べる場合は、十分に中心部までよく加熱してください(中心温度75℃1分以上)。

肉を焼くときのトングや取り箸は専用のものを使い、焼いた肉を食べる箸と分けましょう。

子どもや高齢の方のほか抵抗力の弱い方は、生の牛レバーや生の食肉、加熱不足の食肉を食べないようにしましょう。食中毒の症状が重症化する場合があるので、特に注意してください。

 

営業者の方へ

「生食用牛レバー」の提供を控えるよう、厚生労働省から通知が出されました。

 生食用牛レバーについては、生食用食肉の衛生基準(平成10年9月11日付け生衛発第1358号)に適合するものであっても、生食用として提供しないようお願いします。

生食用食肉についても、新たな措置を講ずるまでの間、生食用牛レバーに準じた対応をお願いいたします。

 

参考となるホームページ

カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)(厚生労働省ホームページ内)

腸管出血性大腸菌食中毒の予防について(厚生労働省ホームページ内)

生食用牛レバーの取り扱いについて(厚生労働省ホームーページ内)

  

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