熱中症情報
熱中症に注意しましょう!
熱中症は、屋外だけではなく、室内で安静にしていても、温度、湿度が高い場合に、幼い子どもや高齢者は脱水症状に陥りやすいので、熱中症に注意する必要があります。
※ このページは環境省熱中症情報を参考に作成しています。
熱中症とは?
『熱中症』は、高温の環境の下で、身体の中の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして発症する障害です。
熱中症が発生しやすい条件は?
熱中症は気温などの環境条件だけではなく、人間の体調や暑さに対する慣れ等が影響して起こります。気温がそれほど高くない日でも、室温が高い・風が弱い日や、身体が暑さに慣れていないときは注意が必要です。
このような方は特に注意!
病気の人
体調の悪い人
肥満の人
高齢者・幼児
暑さに慣れていない人
熱中症を疑う症状とは?
めまい・失神
筋肉痛・筋肉の硬直
大量の発汗
頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感
意識障害・痙攣・手足の運動障害
高体温
熱中症を疑ったときは何をするの?
涼しい環境への避難
脱衣と冷却
水分・塩分の補給
医療機関へ運ぶ
※詳しくは、
※保健センターだより 平成23年8月号 [1183KB pdfファイル]
でも熱中症について情報を載せています。
熱中症の外部リンク
ひと涼みしよう。熱中症予防 声かけプロジェクト (主催:熱中症予防声かけプロジェクト実行委員会 事務局:一般社団法人 日本環境コンソーシアム)
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