浸水センサ表示システム(実証実験)
実証実験参加企業・団体が決定しました
国土交通省では、浸水の危険性がある地域において浸水感知センサを設置し、リアルタイムにその状況を把握する実証実験をおこなっており、我孫子市はフィールド提供として実証実験に参加しています。
参加企業が撤退されたため、新たに設置者となる参加企業・団体を募集したところ、令和7年度の設置者は(株)ネオマルスに決定しました。
国土交通省報道発表「令和7年度は232の自治体で実証実験を行います」(外部サイト)
我孫子4丁目地区、泉地区に簡易浸水センサが設置されます
モデル地区として我孫子4丁目地区、泉地区に簡易浸水センサ設置がされます。
なお、センサ設置は国土交通省から貸与された後の、令和8年1月下旬~2月中を予定しています。
国土交通省の実証実験について
近年、大雨による浸水被害や河川の氾濫が頻発しており、浸水の状況を速やかに把握し、迅速な災害対応を行うことが重要となっております。浸水センサを用いてリアルタイムに浸水状況を把握する仕組みを構築するため、民間企業や自治体等の様々な関係者が浸水センサを設置し、浸水センサの特性や情報収集・共有の有効性等を実証する実験を行っています。
国土交通省記者発表「浸水センサ表示システムを初めて公開します」(外部サイト)
浸水センサ表示システム
浸水センサ表示システムは、令和6年11月14日(木曜)午前10時より国土交通省ウェブサイトにて試行的に公開されています。
(注釈)実証実験として試行的に実施することから、異常なデータが表示される等の不具合が発生する可能性があります。また、今回の公開については、予告なく変更または終了する場合があります。あらかじめご承知おきください。
















