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平成29年(2017年)は、カスリーン台風から70年

登録日:2017年2月22日

更新日:2017年2月22日

カスリーン台風とは

昭和22年9月のカスリーン台風による洪水は、利根川の各所で堤防決潰、氾濫が発生し、特に埼玉県加須市新川通地先利根川右岸堤防で発生した決潰は幅約350mの大決潰であり、氾濫流は埼玉県東部地域を流れ下り、東京都葛飾区、江戸川区まで水没させる甚大な被害をもたらしました。また、加須市では最高水位5.5mに達し、湛水期間は1ヶ月にも及びました。
カスリーン台風による被害は関東地方で家屋の浸水約303,160棟、家屋の倒壊・半壊約31,381棟、死者は1,100人にのぼりました。

水害被害軽減の取り組み

その後、近代的河川改修が進み水害の発生頻度が減少したことなどに伴い、社会の洪水氾濫に対する意識の低下が見られるようになりました。しかし、今後気候変動により、平成27年9月関東・東北豪雨災害において鬼怒川の堤防が決壊したような洪水が発生することが予想されます。このため、河川管理者のみならず行政や住民等が主体的に「施設の能力には限界があり、施設では防ぎきれない大洪水は必ず発生するもの」へと意識を変革する必要が高まっています。

利根川上流カスリーン台風70年実行委員会設立

カスリーン台風襲来から70年となる今年、地域の皆様に水害の恐ろしさや、防災、避難の重要性を改めて認識していただく事を目的とする効果的な広報・啓発活動を実施するため、我孫子市を含む利根川上流域全49市区町で構成された「利根川上流カスリーン台風70年実行委員会」が平成29年1月に設立されました。
今後、パネル展など様々な広報・啓発活動を通じて、社会全体で洪水氾濫に備える必要が高まっていることを伝えていきます。

「利根川上流カスリーン台風70年実行委員会」についての詳しい情報は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。利根川上流河川事務所ホームページ(外部サイト)または、下のロゴマークをクリックするとご覧いただけます。

※カスリーン台風では堤防が切れて完全に崩れたため「決潰」の文字を使用しています。
 現在では「決壊」も同じ意味で使用されています。


利根川上流カスリーン台風70年共通ロゴマーク

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建設部 治水課

〒270-1192 千葉県我孫子市我孫子1858番地
電話:04-7185-1509 ファクス:04-7185-8013

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